
TOP > お仏壇の種類紹介
仏壇は、「金仏壇」と「唐木仏壇」の2つに大きく分けられます。それぞれの特徴をご紹介します。
煌びやかな金仏壇(漆塗り金仏壇)![]() |
木の風合いを活かした唐木仏壇![]() |
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| 材料 | 檜・杉・檜・松・蝋木など | 紫檀・黒檀・鉄刀木(たがやさん)・黒柿・欅・栓・屋久杉・桑・柿の木など |
| 装飾 | 材木に漆を塗って金箔仕上げをしている、荘厳味の溢れる美しい仏壇 | 煌びやかさを抑え、素材の木目を活かした重厚感ある仏壇で、金仏壇よりはやや小型 |
| 地域 | 関西を中心に、近畿・東海・北陸の家庭で多く見られる | 主に関東地方の家庭で多く見られる |
| 宗派 | 浄土真宗の家庭で多く見られる | 浄土真宗以外の家庭で多く見られる |
地域や宗派は「その家庭でよく見られる」というものであり、「関東だから唐木仏壇にしなければならない」という決まりはありませんのでご安心ください。
最近では、現代家庭のスペースや趣向をもとにアレンジが加えられた「現代仏壇(家具調仏壇)」というものも増えてきました。モダンなデザインで洋間にも合うように計算されたタイプや、狭いスペースにも設置できるコンパクトなタイプもあります。また、それらによくなじむ仏具も続々と誕生しています。